配偶者の浮気が確実なものになったとしても

探偵に浮気調査を依頼して、相手が言い逃れできないような証拠を得ても離婚しないままの方が良いこともあります。子供がいらっしゃる場合だと特に、配偶者の浮気が確実なものになったからといって簡単に「離婚!」とはいかないものです。養育費を請求できたところで貰える額は少ないですし、来月、来月、と先延ばしにされて支払われないこともありますから、仕事をしながら育てるのは心身ともに大きな負担になります。反対にそれが男性の場合でもまた同様で簡単に仕事と両立することはできないでしょう。もし、あなたの結婚相手が不倫をしていた場合、あなたの夫または妻、そしてその不倫相手に慰謝料を請求できます。しかしそのような場合でも、不倫を始めるより前に、同じ屋根の下で生活してはいるもののほとんど会話がない場合や、二人の間に亀裂があったと認められる場合、配偶者とその不倫相手にに慰謝料を求める事が出来ません。

慰謝料は、どの程度精神的に傷ついたか、年齢や結婚してからどのくらい経つかなど全体的にみて裁判所に委ねることとなります。今までと違った格好をするようになったら、怪しいです。浮気の相手が好きな格好をしようとしていたり、ほんの少しだけでも格好よく見せたりしている可能性があります。突然に本人よりも若い年代の人のカラー・デザインの服装をチョイスしてきたら、大変よくない兆候です。服の中でも、きれいな下着を身につけるようになったら、浮気の可能性があります。自分でいろいろするよりは、浮気調査は探偵に頼みましょう。探偵に依頼すると、欲しい浮気の証拠がつかめます。自ら浮気調査をしてみても、浮気している事実くらいならすぐにわかります。しかし、相手に問い詰めても浮気の事実はないと逃げられたら、離婚するに際して有利な条件を引き出せません。有利な条件の離婚には確実な証拠がどうしても要ります。成功報酬制の料金体系を設定している探偵事務所は、結果として成功した調査でないと報酬が得られないという不安があるため、成功報酬の金額は割高に設定されていることがほとんどです。

そのように考えると、成功報酬の方が、浮気調査にかかる費用が安くなるとは言い切れません。調査に対する実績なども確認して、料金システムに関して不安がない探偵事務所に依頼する方が納得いく結果が得られるでしょう。興信所か探偵事務所か迷う違いの差ですが、あまり無いのではないかと言っても言い切れます。双方とも、浮気調査、身辺調査、他にもストーカー対策、行方不明者の捜索のような違いのない仕事です。ただ、あえて言うと、興信所は、企業や団体からの依頼向けで、探偵は個人向けのようです。成功報酬の条件で浮気調査を探偵事務所に依頼すれば損はしないと思いがちですがそうでない場合にも遭遇します。成功報酬の条件ではもし調査が不成功の場合、料金の支払いをしなくてよいので依頼者は損をしなくて済むように感じます。そのため、成功報酬の探偵事務所に特定して、利用しようとしている人もいます。

探偵が浮気調査する時でも失敗したりするようです。探偵は浮気調査において精通しているとはいうものの、成功しないことがありえます。パートナーが急に車を使ったり、電車に乗ったり、探偵の尾行に気づいてしまう可能性もあります。もしくは、浮気調査期間中に不倫相手に会わない時には証拠入手が困難です。食事をした際の請求書には飲食時の人の数が推測できてしまうように印字されている事がありますから、浮気をしていたと判断する材料になります。かつ、クレジットカードを使用した支払いの詳細は月々チェックするようにします。仕事でありながら宿泊先がビジネスホテルでなかったり、一人で宿泊したにしては高い宿泊費だったりしたら、誰かほかの人と一緒にいたと推測される場合があるでしょう。ケータイの通話履歴から浮気の証拠がつかめますね。携帯電話は浮気相手への連絡のためのツールとしてごく自然に使われるからです。近年、メールやラインで連絡をことも増えていますが、やはり浮気相手の声を聞きたくなるのは当たり前です。ふとした時に電話している可能性は十分考えられますね。